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2014年3月16日 (日)

[R]scan関数を使用すると「Read N items」と画面に表示されてしまう

scan関数をオプションを特に指定しないで使用すると、「Read N items」と画面に表示されてしまう。これは、quietオプションに論理値のT(TRUE、True)を指定すると表示されなくなる。以下はカレントフォルダーにdata.datというファイルがある場合の例。

> scan("data.dat")
Read 3 items
[1] 1 2 3
> scan("data.dat", quiet = T)
[1] 1 2 3
> v <- scan("data.dat")
Read 3 items
> v <- scan("data.dat", quiet = T)
>

quietオプションは初期状態ではFになっているため、特に指定をしないと「Read N items」と表示されてしまう。

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