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2014年4月10日 (木)

[R]フォルダーのファイル一覧を得る

dir関数を使えばよい。以下はフォルダーworkにあるファイルとフォルダー一覧を得た例。

> dir("/work")
[1] "dir1"      "dir2"      "text1.txt" "text2.txt" "word.docx"

ファイルとフォルダーを簡単に分別する方法はないようだ。patternオプションに文字列を指定すると、その文字がファイル名(フォルダー名)に含まれるもののみ抽出する。

> dir(pattern = "2", "/work")
[1] "dir2"      "text2.txt"

(最後の)拡張子が「.txt」のもののみを得る。

> dir(pattern = "\\.txt$", "/work")
[1] "text1.txt" "text2.txt"

patternオプションは正規表現が適用されてしまうので注意。たとえばピリオド(.)は任意の一文字を指定することになってしまうので、ここで「.txt」とすると、「任意の1文字」+「txt」となってしまう。つまり拡張子が「.ttxt」のファイルも含まれてしまう。記号「$」はそれが文字列の最後という意味。「\\.txt」と指定をしただけでは例えば「a.txt.docx」というファイルも合致することになるので注意。

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