« [ggplot2]点を描画する | トップページ | [Java]Ubuntu 13.10でJavaを使って数値計算を行う »

2014年4月 5日 (土)

[R]文字列を任意の文字(文字列)を区切りとして分割する

strsplit関数を使う。この関数は正規表現が使うことができる。以下は、文字列を1つ以上の空白で分割する例。正規表現で「[ ]+」とすることで、1つ以上の空白(半角スペース)という意味になる。なお、この関数は戻り値がリストなので注意。unlist関数を使うことでリストをベクトルにすることができる。

> str <- "A BC  DEFG"  # 文字列を設定
> strsplit(str, " ")  # strsplit関数の戻り値はリスト
[[1]]
[1] "A"    "BC"   ""     "DEFG"
> unlist(strsplit(str, " "))  # 空白1つで分割、unlist関数を使うことでベクトル化
[1] "A"    "BC"   ""     "DEFG"
> unlist(strsplit(str, "[ ]+"))  # 1つ以上の空白で分割
[1] "A"    "BC"   "DEFG"

« [ggplot2]点を描画する | トップページ | [Java]Ubuntu 13.10でJavaを使って数値計算を行う »

R(文字と文字列)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« [ggplot2]点を描画する | トップページ | [Java]Ubuntu 13.10でJavaを使って数値計算を行う »

無料ブログはココログ

■■

■■■