[R]ファイルを読み込むときのファイルの日本語コードを指定する
fileEncodingオプションを使用する。以下は、file.csvというファイルをシフトJISで読み込む例。
> dtf <- read.csv("file.csv", fileEncoding = "SJIS")
« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »
fileEncodingオプションを使用する。以下は、file.csvというファイルをシフトJISで読み込む例。
> dtf <- read.csv("file.csv", fileEncoding = "SJIS")
Perlを使おうとしたとき、タイトルのようなエラーメッセージが表示されてスクリプトが動作しないときがある。これは、Jcodeがインストールされていないため。例えばVine LinuxであればパッケージJcode.plとperl-Jcodeをインストールすればよい。
$ su
パスワード(P):(パスワードを入力)
# apt-get install jcode.pl
# apt-get install perl-Jcode
LinuxでPerlのスクリプトを実行したときにいかのエラーメッセージが出ることがある。
$ ./○○.pl
Can't locate Jcode.pm in @INC (@INC contains: /etc/perl /usr/local/lib/perl/~) at ./○○.pl line ○.
これはJcodeがインストールされていないときに出るエラーメッセージなのでJcodeをインストールすればよい。例えば、最近のUbuntuであれば以下のようにlibjcode-pm-perlパッケージをインストールすればよい。
$ sudo apt-get install libjcode-pm-perl
read.xlsx関数を使えばよい。使うにはxlsxパッケージをインストールしておく必要がある。インストール作業は1度でよいが、使用する度にlibrary関数でパッケージの使用を宣言する必要がある。
まずはパッケージのインストールと使用宣言。
> install.packages("xlsx")
Installing package into ‘C:/Users/○○’
(as ‘lib’ is unspecified)
--- このセッションで使うために、CRAN のミラーサイトを選んでください ---
also installing the dependencies ‘rJava’, ‘xlsxjars’(表示省略)
パッケージ ‘rJava’ は無事に展開され、MD5 サムもチェックされました
パッケージ ‘xlsxjars’ は無事に展開され、MD5 サムもチェックされました
パッケージ ‘xlsx’ は無事に展開され、MD5 サムもチェックされましたダウンロードされたパッケージは、以下にあります
C:\Users\○○
> library(xlsx)
要求されたパッケージ rJava をロード中です
要求されたパッケージ xlsxjars をロード中です
これでread.xlsx関数が使えるようになったので、Excelファイルからデータを読み込む。
> dtf <- read.xlsx("○○.xlsx", 1)
2番目の引数は指定したワークブック(○○.xlsx)のどのシートを読み込むのかという指定。Excelで開いたときに下部に表示されるシートのタグの左側からの連番で指定する。上記の例では、一番左のタグのシートのデータを読み出すということ。
なお、VBAが含まれている*.xlsmファイルでも同じようにデータを読み込むことができる。
WindowsでPerlのスクリプトを実行したときに以下のようなエラーメッセージが出るときがある。
Can't locate Jcode.pm in @INC (@INC contains: C:/Perl/site/lib C:/Perl/lib .) at ○○.pl line ○.
BEGIN failed--compilation aborted at ○○.pl line ○.
これは、Jcodeを使おうとしているのにJcode.pmが無いときに表示されるエラーメッセージ。http://openlab.jp/Jcode/index-j.htmlからJcode.pmをダウンロードして、スクリプトファイル(*.pl)を実行するフォルダーにJcode.pmを置けばよい。