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2014年8月 2日 (土)

[R]数値を整数へ切り上げ、切り捨てする

切り上げにはceiling関数、切り捨てにはfloor関数、trunc関数を使えばよい。切り捨ては負の数の扱いについてfloor関数とtrunc関数で扱いが違うので注意。切り捨てはtrunc関数を使うのが無難。

> d <- c(-1.5, -0.5, 0.5, 1.5)
> ceiling(d)  # 整数への切り上げ、負の数はより大きい整数へ
[1] -1  0  1  2
> floor(d)  # 整数への切り捨て、負の数はより小さい整数へ
[1] -2 -1  0  1
> trunc(d)  # 整数への切り捨て、負の数は0に近い整数へ
[1] -1  0  0  1

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