[Fortran]3択のIF文(算術IF文)
FortranのIF文で、例えば以下のような3択のものがある。dは任意の数値型変数。
if(d) 100,200,300
これは算術IF文と呼ばれる1つの構文。変数dの値が負(d < 0.0)であればラベル100へ、dが0(d = 0)であればラベル200へ、dが正(d > 0.0)であればラベル300へジャンプせよという、条件分岐である。
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