[R]数値を適当な桁で丸める
round関数を使う。なお、round関数は四捨五入ではなくいわゆる五捨五入を行うので注意。例えばround関数で1.5を整数に丸めると2になるが、2.5も2になるので注意。オプションを何も付けないと、整数に丸める。
以下は小数を整数に丸める例。
> d <- c(1.4, 1.5, 1.6, 2.5, 3.5, 4.5)
> round(d)
[1] 1 2 2 2 4 4
digitsオプションを使用すると、丸める桁を指定することができる。例えば、小数点以下第2位に丸める場合(~.XXという数値にする場合)は、このオプションに2を与えて実行すればよい。当然、ここでも五捨五入となるので注意。
以下は小数を小数点以下第2位に丸める例。
> d <- c(1.234, 1.235, 1.236)
> round(d, digits = 2)
[1] 1.23 1.24 1.24
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