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2015年1月 7日 (水)

[R]正規分布に従う乱数を生成する

rnorm関数を使えばよい。戻り値は実数。引数に数字を与えるとその個数だけ乱数を返す。

初期状態では平均が0、標準偏差が1の乱数を返すが、meanオプションに数値を指定するとその値を平均値とした乱数を返す。sdオプションに数値を指定するとその値を標準偏差とした乱数を返す。

> # 平均0、標準偏差が1の乱数(実数)を1000個作成
> d <- rnorm(1000)
> hist(d)  # 図1
> # 平均100、標準偏差が10の乱数(実数)を1000個作成
> d <- rnorm(1000, mean = 100, sd = 10)
> hist(d)  # 図2

 

Image11図1

 

Image12図2

図2は平均がおおよそ100で標準偏差の範囲(全体の約7割が含まれる範囲)がおおよそ90~110であることが見て取れる。

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