[R]プロット点の縁と中を別々の色で塗りつぶす
オプションpchに21~25の値を与えて描画すればよい。21~25はそれぞれ丸(○)、四角(□)、菱形(◇)、上向き三角(△)、下向き三角(▽)である。その際の縁の色はcolオプションで、中を塗りつぶす色はbgオプションで指定をする。以下、描画の例。
xl <- c(0, 5)
yl <- c(0, 5)
plot(0, 0, xlim = xl, ylim = yl, type = "n", xlab = "", ylab = "")
# まず直線を描画
segments(0, 0, 5, 5)
# 黒実線の円、中は透過
points(1, 1, pch = 1, cex = 3)
# 赤く塗りつぶされた丸
points(2, 2, pch = 16, cex = 3, col = "red")
# 縁は赤実線、中は白塗りつぶしの丸
points(3, 3, pch = 21, cex = 3, col = "red", bg = "white")
# 縁の線を太くして、中は青で塗りつぶしてみる
points(4, 4, pch = 21, cex = 3, lwd = 4, col = "red", bg = "blue")
実行結果は以下のとおり。
一般に近似曲線などはプロット点の下に描画したほうが見栄えは良く、図中の一番左下のプロット点は美しくない。左下から2番目や3番目のように描画するべきである。4番目はあくまで描画例であり、実際の図でこのような色の組み合わせは使ってはいけない。
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