[R]F検定におけるF分布上の臨界値を計算する
qf関数を使う。書式は以下のとおり。
qf(1-有意水準, F値の分子の自由度, F値の分母の自由度)
以下、使用例。F値の分子の自由度が1、分母の自由度が54の場合の有意水準1%の臨界値の計算は以下のとおり。
> qf(0.99,1,54)
[1] 7.128819
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