[Octave]Windows版Octaveを起動したときに、MATLABファイル(*.m)を自動的に実行する
Octaveを起動したときに、MATLABファイル(*.m)を自動的に実行するには、スタートアップファイルを利用すればよい。
スタートアップファイルは、Octave起動時に自動で読み込まれて、そのファイル内に書かれた命令が自動で実行される。
Windows版Octaveのスタートアップファイルの置き場はホームフォルダー。初期状態では「C:\Users\××」。××はユーザ名。
スタートアップファイル名は.octaverc。このファイルを上記のフォルダーにテキストエディターで作成する(メモ帳使用は非推奨)。
このファイルに自動で実行したい命令を書く。
