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2018年2月21日 (水)

[Octave]Windows版Octaveを起動したときに、MATLABファイル(*.m)を自動的に実行する

Octaveを起動したときに、MATLABファイル(*.m)を自動的に実行するには、スタートアップファイルを利用すればよい。

スタートアップファイルは、Octave起動時に自動で読み込まれて、そのファイル内に書かれた命令が自動で実行される。

Windows版Octaveのスタートアップファイルの置き場はホームフォルダー。初期状態では「C:\Users\××」。××はユーザ名。

スタートアップファイル名は.octaverc。このファイルを上記のフォルダーにテキストエディターで作成する(メモ帳使用は非推奨)。

このファイルに自動で実行したい命令を書く。

2018年2月17日 (土)

[R]対数の値を求める

log関数を使う。aを底、Nを真数としてp = log aNを計算するには以下のようになる。

p <- log(N, a)

使い方は、log(真数, 底)である。以下は計算例。

log 3 3 = 1
log 5 1 = 0
log 3 243 = 5
log 2 1/8 = -3

> log(3, 3)
[1] 1
> log(1, 5)
[1] 0
> log(243, 3)
[1] 5
> log(1/8, 2)
[1] -3

なお、log関数は底の指定(第2引数)を省略することもでき、その場合はe(=2.71828…)を底とする対数(自然対数)を計算する。

> log(2.71828)
[1] 0.9999993

底が10の常用対数を計算させるlog10関数もある。log10関数の引数は真数のみである。

p <- log10(n)

以下、計算例。

log 10 100 = 2

> log10(100)
[1] 2
> log(100, 10)
[1] 2

2018年2月 3日 (土)

[R]微分する

ある式を関数と見なして、その式(関数)の導関数を求める(微分する)ことができる。expression関数とD関数を併用する。

以下はxの4乗を微分した例。手計算では「xの4乗」を微分すれば、「4かけるxの3乗」になる。

> f <- expression(x ^ 4)
> D(f, "x")
4 * x^3
いろいろな関数も微分できる。例えばsin(3x-2)を微分する。手計算では微分をすると3cos(3x-2)になる。
> f <- expression(sin(3*x - 2))
> D(f, "x")
cos(3 * x - 2) * 3

式には定数を含めることもできる。

> f <- expression(a * x ^ 3)
> D(f, "x")
a * (3 * x^2)

2018年2月 2日 (金)

[Excel]○年後の日付を得る

エクセルのワークシートで○年後の日付を得るためには、EDATE関数を使用すればよい。

EDATE(開始日, 月)

開始日には、○年後の日付の起算となる日付を指定する。月には○か月後の○に相当する月数を指定する。

この関数は指定をした日の○か月後の日付のシリアル値を返す関数。例えば、セルA1の10年後の日付を計算したければ、そのセルに以下のように入力すればよい。

=EDATE(A1,120)

2018年2月 1日 (木)

[R]setInternet2関数を実行するとエラーメッセージが表示される

setInternet2関数を実行するとエラーメッセージが表示されることがある。

> setInternet2()
setInternet2() でエラー: use != NA is defunct

Rのバージョン3.3.0から、この関数の仕様が変わり、上記のような引数を与えない使い方はできなくなった。また、この関数自体意味の無いものになった。使用しても何も変わらない。それでも使用をする場合は、引数にNAを与えること。

> setInternet2(NA)
[1] NA

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