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2018年10月19日 (金)

[R]文字列で与えられた任意の式の値を求める

expression関数、eval関数、parse関数を組み合わせて使う。以下の例では、文字列"x ^ 4"(xの4乗)を式と見なしてxの関数とし、x = 2、x = 3におけるそれぞれx4の値を求めている。

> shiki <- expression(eval(parse(text = "x ^ 4")))
> f <- function(x) eval(shiki)
> f(2)
[1] 16
> f(3)
[1] 81

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