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2018年10月19日 (金)

[R]任意の式の導関数の値を求める

expression関数、eval関数、D関数を組み合わせて使う。以下の例では、「x ^ 4」(xの4乗)を式と見なしてxの関数とし、関数f(x)とその導関数f'(x)のx = 3におけるそれぞれの値を求めている。関数f(x)=x4であり、その導関数を求める(微分をする)とf'(x) = 4x3となる。x = 3における関数f(x)と導関数f'(x)の値を求めている。

> shiki <- expression(x ^ 4)
> f <- function(x) eval(shiki)
> fp <- function(x) eval(D(shiki, "x"))
> f(3)
[1] 81
> fp(3)
[1] 108

手計算では、f(x) = 3×4 = 81、f'(x) = 4 × 33 = 4 × 27 = 108となる。結果は一致している。

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