[C#]コマンドラインでDLLをビルドする
C#の実行ファイルcsc.exeに、オプション/target:libraryをつけてコンパイルする。以下はソースファイルprogram.csをコンパイルする例。実行ファイルcsc.exeにパスが通っているという前提で実行している。
PS > csc /target:library program.cs
これにより、program.dllが作成される。なお、/targetオプションは/tと省略することができる。
PS > csc /t:library program.cs
« [Visual C++]ソースファイルで使用する日本語コードを変更する。 | トップページ | [Fortran]小数を整数に変換するint関数の挙動 »
「C#」カテゴリの記事
- [C#]リストの要素を削除する(2024.05.02)
- [C#]リストに要素を追加する(2024.03.10)
- [C#]リストを作成する(2024.03.09)
- [C#]エラー「CS8370 機能 'target-typed オブジェクトの作成' は C# 7.3 では使用できません。9.0 以上の言語バージョンをお使いください。」(2024.03.08)
- [C#]StreamWriterクラスを使用して文字コードを指定してファイルに書き込む(2024.03.07)
« [Visual C++]ソースファイルで使用する日本語コードを変更する。 | トップページ | [Fortran]小数を整数に変換するint関数の挙動 »

コメント