[Octave]標準正規分布に従う確率変数(乱数)を得る
randn関数を使う。引数には、発生させる乱数の数を与える。
> randn(1)
ans = 2.9256
> randn(3)
ans =
0.14849 -1.65450 -0.63153
1.00336 0.56755 0.23638
0.13845 -0.40872 1.38998
引数が1つの場合は、乱数からなるその次数の正方行列を返す。引数を2つ与えると、任意の大きさの行列を返す。
> randn(3, 2)
ans =
1.229068 -0.953506
0.579371 -0.849324
-0.082636 0.257047
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