[R]順列の総数を求める
Rには順列の総数nPrを求める関数が標準で搭載されていない。順列は以下のように書きかえることができるため、階乗を求めるfactorial関数を使用して計算する。
以下は、順列の総数 nPr を求める関数 permuを作成して計算した例。なお、n >= r、0! = 1であることに注意。n = r の場合は階乗そのものである。
5P2 = 20
5P3 = 60
10P3 = 720
> permu <- function(n, r) {factorial(n) / factorial(n - r)}
> permu(5, 2)
[1] 20
> permu(5, 3)
[1] 60
> permu(10, 3)
[1] 720
> permu(3, 3)
[1] 6
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