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2019年10月16日 (水)

[Octave]シリアル日付値について

Octave(MATLAB)では、日付型変数の扱い方の1つとして、シリアル日付値というものがある。これは、個々の日を西暦元年1月0日からの日数として表したものである。datenum関数に年、月、日を与えると、このシリアル日付値を返す。逆にdatevec関数にシリアル日付値を与えると、それが示す日付をベクトルで返す。

代表的なシリアル日付値は以下のとおり。

西暦元年1月1日 → 1
西暦元年1月2日 → 2
西暦2年1月1日 → 367
西暦2019年1月1日 → 737426

以下は、Octaveでの実行例。

>> datenum(0, 1, 1)
ans = 1
>> datenum(0, 1, 2)
ans = 2
>> datenum(1, 1, 1)
ans = 367
>> datenum(2019, 1, 1)
ans = 737426
>> datevec(1)
ans =
0 1 1 0 0 0
>> datevec(2)
ans =
0 1 2 0 0 0
>> datevec(367)
ans =
1 1 1 0 0 0
>> datevec(737426)
ans =
2019 1 1 0 0 0

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