[R]計算で扱うことができる実数(浮動小数点)の最大値と最小値
.Machine定数のdouble.xmaxに格納されている。以下はWindowsの64ビット版Rで動作させた例。
> .Machine$double.xmax
[1] 1.797693e+308
正値、負値ともに、この値を超えた数値は扱うことができない。
> 1.797693e+308
[1] 1.797693e+308
> 1.797694e+308
[1] Inf
> -1.797693e+308
[1] -1.797693e+308
> -1.797694e+308
[1] -Inf
