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2020年4月29日 (水)

[R]乱数を発生させる

runif関数を使う。第1引数に発生させたい乱数の個数を指定する。minオプション、maxオプションを指定すると、得られる乱数の下限値と上限値を指定できる。特に指定しなければ、それぞれ初期値の0と1となる。 

> d <- runif(1000)
> hist(d) # 1つ目の図
> d <- runif(1000, min = 5, max = 15)
> hist(d) # 2つ目の図

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2020年4月 7日 (火)

[R]関数の最大値、最小値を求める

optimize関数を使う。引数には定義域(以下の例ではx)の範囲を指定する必要がある。

以下は、f(x) = -(x-5)^2 + 50の最大値を調べた例。図より、最大値は明らかに-50で、その時のxは5。maximumオプションをTRUEにすると、指定した関数が最大値を返す値を検索する。指定をしないと、最小値を検索する。

> x <- -10:10
> f <- function(x) -(x - 5) ^ 2 - 50
> plot(x, f(x))
> optimize(f, lower = -10, upper = 10, maximum = TRUE)
$maximum
[1] 5
$objective
[1] -50
> optimize(f, lower = -10, upper = 10)
$minimum
[1] -9.999926
$objective
[1] -274.9978

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