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2020年11月30日 (月)

[R]分散共分散行列を求める

cov関数を使う。以下、計算例。

以下のデータで求めてみる。

No, x1,  x2
1, 190, 235
2, 85, 97
3, 94, 85
4, 151, 186
> x1 <- c(190, 85, 94, 151)
> x2 <- c(235, 97, 85, 186)
> mx <- matrix(c(x1, x2), 4, 2)
> mx
[,1] [,2]
[1,] 190 235
[2,] 85 97
[3,] 94 85
[4,] 151 186
> cov(mx)
[,1] [,2]
[1,] 2454 3527.00
[2,] 3527 5184.25

このcov(mx)で得られた行列が、分散共分散行列。2454はベクトルx1の分散、5184.25はベクトルx2の分散。3527と3527.00はベクトルx1、x2の共分散。

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