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2021年5月24日 (月)

[R]正規分布における下側、上側、両側の分布関数の値を求める

pnorm関数を使う。以下は、平均10、分散3^2(標準偏差3)の正規分布において、確率変数が15の場合の下側、上側、両側の分布関数の値を求めた例。なお、値は下側0.9522、上側0.04779、両側0.09558である。

> pnorm(15, mean = 10, sd = 3)
[1] 0.9522096
> pnorm(15, mean = 10, sd = 3, lower.tail = FALSE)
[1] 0.04779035
> 1 - pnorm(15, mean = 10, sd = 3)
[1] 0.04779035
> pnorm(15, mean = 10, sd = 3, lower.tail = FALSE) * 2
[1] 0.0955807
> (1 - pnorm(15, mean = 10, sd = 3)) * 2
[1] 0.0955807

特に何も指定しなければ下側を返す。上側を得るにはlower.tailオプションをFALSEとするか、全体を1から引く。両側は上側の値を2倍する。

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