« [R]特異値分解を行う | トップページ | [Excel]正規分布における-σからσ(-2σから2σ)の確率(面積)を求める »

2021年6月 1日 (火)

[R]正規分布における下側パーセント点、上側パーセント点、両側パーセント点を求める

qnorm関数を使う。以下は、平均10、分散3^2(標準偏差3)の正規分布における、下側5パーセント点、上側5パーセント点、両側5パーセント点を求めた例。なお、値は、下側5.065、上側14.93、両側15.88である。

> qnorm(0.05, mean = 10, sd = 3)
[1] 5.065439
> qnorm(0.05, mean = 10, sd = 3, lower.tail = FALSE)
[1] 14.93456
> qnorm(1 - 0.05, mean = 10, sd = 3)
[1] 14.93456
> qnorm(0.05 / 2, mean = 10, sd = 3, lower.tail = FALSE)
[1] 15.87989
> qnorm(1 - 0.05 / 2, mean = 10, sd = 3)
[1] 15.87989

5%であれば、0.05と指定する。

何も指定しなければ、下側パーセント点の値を返す。

上側パーセント点はlower.tailオプションをFALSEとするか「1 - 0.05」とする。

両側パーセント点は「1 - 0.05 / 2」と最後に2で割るのがポイント。

« [R]特異値分解を行う | トップページ | [Excel]正規分布における-σからσ(-2σから2σ)の確率(面積)を求める »

R(数値計算)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« [R]特異値分解を行う | トップページ | [Excel]正規分布における-σからσ(-2σから2σ)の確率(面積)を求める »

無料ブログはココログ

■■

■■■