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2021年7月14日 (水)

[C#]逐語的文字列リテラルを使う

文字列リテラルの先頭に@を付けて表記する。以下、C#インタラクティブので実行例。

> Console.WriteLine("AB\\C");
AB\C
> Console.WriteLine("AB\C");
(1,22): error CS1009: 認識できないエスケープ シーケンスです
> Console.WriteLine(@"AB\C");
AB\C
> Console.WriteLine(@"AB\\C");
AB\\C
> Console.WriteLine(@"AB""C");
AB"C

2021年7月12日 (月)

[R]定積分を求める

integrate関数を使う。引数は次のとおり。

integrate(関数, 積分の下端, 積分の上端)

関数はfunction関数で定義しておくこと。以下は、x^2を0から1まで、0から2まで積分した例。手計算で定積分はそれぞれ1/3,8/3である。

> f <- function(x) x ^ 2
> integrate(f, 0, 1)
0.3333333 with absolute error < 3.7e-15
> integrate(f, 0, 2)
2.666667 with absolute error < 3e-14

三角関数などのように定義済みの関数はそのままでも使うことができる。既存の関数を使用して関数を定義することもできる。

> integrate(cos, 0, pi / 2)
1 with absolute error < 1.1e-14
> f <- function(x) cos(x)
> integrate(f, 0, pi / 2)
1 with absolute error < 1.1e-14

置換積分法を使わなければ解けないような積分も、簡単に行える。下記の例では、手計算で定積分は8/sqrt(2)=5.656854…である。

> f <- function(x) 4 * cos(x / 2)
> integrate(f, 0, pi / 2)
5.656854 with absolute error < 6.3e-14

2021年7月 3日 (土)

[Excel]平均を求める

AVERAGE関数を使う。

Excel_average

2021年7月 2日 (金)

[Excel]標準偏差を求める

標本標準偏差(偏差二乗和を標本数で割ったものの平方根)を求めるときはSTDEV.P関数を使う。

Excel_stdv1

不偏分散の平方根(いわゆる標準偏差)を求めるときはSTDEV.S関数を使用する。

Excel_stdv2

2021年7月 1日 (木)

[R]パッケージの読み込みと解放

パッケージに含まれている関数を使えるようにするには、library関数でパッケージを読み込む。逆に、読み込んだパッケージを使えなくする(解放する)には、detach関数を使う。解放するときはdetach(package:○○)(○○はパッケージ名)のように引数を指定する。

以下は、Rに標準で添付されているMASSパッケージの読み込みと解放を試した例。ginv関数はMASSパッケージに含まれているため、MASSを読み込まなければ使うことができない。

> ginv(1)
ginv(1) でエラー: 関数 "ginv" を見つけることができませんでした
> library(MASS)
> ginv(1)
[,1]
[1,] 1
> detach(package:MASS)
> ginv(1)
ginv(1) でエラー: 関数 "ginv" を見つけることができませんでした

detach関数は、読み込んだパッケージをメモリから解放するだけであり、パッケージ自体を削除(ハードディスクから削除)するわけではない。

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