« [R]一時ファイル(テンポラリファイル)を利用する | トップページ | [R]ZIPファイルを作成、展開する »

2021年9月17日 (金)

[Excel VBA]カレントディレクトリを取得する

CurDir関数を使う。戻り値のデータ型は文字列。以下は、起動した直後のExcelで実行した例。なお、これを実行したパソコンはDドライブがある。

Debug.Print "カレントディレクトリ→" & CurDir()
Debug.Print "カレントディレクトリ→" & CurDir("C")
Debug.Print "カレントディレクトリ→" & CurDir("D")

カレントディレクトリ→C:\Users\○○\Documents
カレントディレクトリ→C:\Users\○○\Documents
カレントディレクトリ→D:\

Excelは特に指定をしないと、起動直後はC:\Users\○○\Documents(○○はアカウント名)がカレントディレクトリになる。

引数に設定していないドライブ名を指定すると、エラー「実行時エラー '68': デバイスが準備されていません。」が発生して、プログラムが停止するので注意。

« [R]一時ファイル(テンポラリファイル)を利用する | トップページ | [R]ZIPファイルを作成、展開する »

Excel VBA」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« [R]一時ファイル(テンポラリファイル)を利用する | トップページ | [R]ZIPファイルを作成、展開する »

無料ブログはココログ

■■

■■■