[Excel VBA]カレントディレクトリを取得する
CurDir関数を使う。戻り値のデータ型は文字列。以下は、起動した直後のExcelで実行した例。なお、これを実行したパソコンはDドライブがある。
Debug.Print "カレントディレクトリ→" & CurDir()
Debug.Print "カレントディレクトリ→" & CurDir("C")
Debug.Print "カレントディレクトリ→" & CurDir("D")
→
カレントディレクトリ→C:\Users\○○\Documents
カレントディレクトリ→C:\Users\○○\Documents
カレントディレクトリ→D:\
Excelは特に指定をしないと、起動直後はC:\Users\○○\Documents(○○はアカウント名)がカレントディレクトリになる。
引数に設定していないドライブ名を指定すると、エラー「実行時エラー '68': デバイスが準備されていません。」が発生して、プログラムが停止するので注意。
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