[R]関数のヘルプを表示する
help関数を使用する。以下は、log関数のヘルプを表示させる例。
> help(log)
代わりに?を使うこともできる。
> ?log
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help関数を使用する。以下は、log関数のヘルプを表示させる例。
> help(log)
代わりに?を使うこともできる。
> ?log
install.packages関数を使う。以下は、latticeパッケージをインストールした例。
> install.packages("lattice")
パッケージを ‘C:/Users/〇〇/Documents/R/win-library/4.1’ 中にインストールします
(‘lib’ が指定されていないため)
--- このセッションで使うために、CRAN のミラーサイトを選んでください ---
上の例のように「ミラーサイトを選んでください」と表示され、以下のようなダイアログが表示されるはず。
ここでミラーサイトを選び(通常は「Japan (Tokyo) [https]」を選択が無難)、クリックして「OK」ボタンを押すと、パッケージのインストールが始まる。
R起動後に、上記のダイアログでミラーサイトを選んでおくと、次にinstall.packages関数を使うと、そのミラーサイトが自動で選ばれる。つまり、ダイアログは表示されなくなる。しかし、Rを終了すると、この設定は消えてしまう。
options関数を使用してあらかじめミラーサイトを指定しておくと、install.packages関数を使ったときに、ミラーサイトを選ばずにすぐにインストールが始まるようになる。
> options(repos = "https://cran.ism.ac.jp")
> install.packages("RSQLite")
パッケージを ‘C:/Users/〇〇/Documents/R/win-library/4.1’ 中にインストールします
(‘lib’ が指定されていないため) (以下、表示省略)
update.packages関数を使う。
パッケージを更新する前に、新しいバージョンが公開されているパッケージをold.packages関数で確認してみる。
> old.packages()
パッケージを更新する。
> update.packages()
ただし、このままだとインストールするか否かをその都度聞かれるため、煩わしい。すべて強制的にアップデートするには、askオプションをFALSEにする。
> update.packages(ask = FALSE)