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2021年11月12日 (金)

[R]関数のヘルプを表示する

help関数を使用する。以下は、log関数のヘルプを表示させる例。

> help(log)

代わりに?を使うこともできる。

> ?log

2021年11月 7日 (日)

[R]パッケージをインストールする

install.packages関数を使う。以下は、latticeパッケージをインストールした例。

> install.packages("lattice")
パッケージを ‘C:/Users/〇〇/Documents/R/win-library/4.1’ 中にインストールします
(‘lib’ が指定されていないため)
--- このセッションで使うために、CRAN のミラーサイトを選んでください ---

上の例のように「ミラーサイトを選んでください」と表示され、以下のようなダイアログが表示されるはず。

Install_20221010120601

ここでミラーサイトを選び(通常は「Japan (Tokyo) [https]」を選択が無難)、クリックして「OK」ボタンを押すと、パッケージのインストールが始まる。

R起動後に、上記のダイアログでミラーサイトを選んでおくと、次にinstall.packages関数を使うと、そのミラーサイトが自動で選ばれる。つまり、ダイアログは表示されなくなる。しかし、Rを終了すると、この設定は消えてしまう。

options関数を使用してあらかじめミラーサイトを指定しておくと、install.packages関数を使ったときに、ミラーサイトを選ばずにすぐにインストールが始まるようになる。

> options(repos = "https://cran.ism.ac.jp")
> install.packages("RSQLite")
パッケージを ‘C:/Users/〇〇/Documents/R/win-library/4.1’ 中にインストールします
(‘lib’ が指定されていないため) (以下、表示省略)

2021年11月 5日 (金)

[R]パッケージを更新する

update.packages関数を使う。

パッケージを更新する前に、新しいバージョンが公開されているパッケージをold.packages関数で確認してみる。

> old.packages()

パッケージを更新する。

> update.packages()

ただし、このままだとインストールするか否かをその都度聞かれるため、煩わしい。すべて強制的にアップデートするには、askオプションをFALSEにする。

> update.packages(ask = FALSE)

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