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2022年4月 8日 (金)

[R]正規分布の確率密度関数の値を得る

dnorm関数を使う。よく見かける平均0、標準偏差が1の正規分布に従う、確率密度関数のグラフは以下のとおり。

> x <- seq(-5, 5, 0.1)
> y <- dnorm(x, mean = 0, sd = 1)
> plot(x, y, type = "l")

Dnorm

この正規分布で確率変数(横軸)が0のときの確率密度関数の値(縦軸の値)は、図より0.4程度と推察されるが、それをより正確に求めるにはdnorm関数で次のようにする。

> dnorm(0.0, mean = 0, sd = 1)
[1] 0.3989423

dnorm関数は、meanオプションを省略すると0、sdオプションを省略すると1が指定されたものとして計算をする。よって、この例では次のようにしても同じ。

> dnorm(0.0)
[1] 0.3989423

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