[R]指定された数の空白(0x20)からなる文字列を得る
C#でいうところのStrings.Spaceメソッド。そのような機能を持つ関数はRには標準で搭載されていないためその機能を持つ関数を自作する。以下の3行がその自作関数。
space <- function(n) {
return(paste(rep(" ", n), collapse = ""))
}
試しに使ってみる
> space(5)
[1] " "
> paste("A", space(1), "B", space(2), "C", sep = "")
[1] "A B C"
« [R]単回帰モデルにおけるt分布による傾きの仮説検定(両側検定、片側検定)を行う(44の例題で学ぶ計量経済学、オーム社、pp.178-180) | トップページ | [R]単回帰モデルにおけるt分布による切片の仮説検定(両側検定)を行う(44の例題で学ぶ計量経済学、オーム社、p.181) »
「R(文字と文字列)」カテゴリの記事
- [R]同じ文字列を繰り返した文字列を作成する(2026.02.02)
- [R]文字列が数値に変換できるかどうか判定する(2025.12.31)
- [R]文字列の長さを得る(2025.12.30)
- [R]空白を追加した指定の長さの文字列を得る(2025.12.26)
- [R]文字列型ベクトルの要素を連結して文字列を作る(2025.12.17)
« [R]単回帰モデルにおけるt分布による傾きの仮説検定(両側検定、片側検定)を行う(44の例題で学ぶ計量経済学、オーム社、pp.178-180) | トップページ | [R]単回帰モデルにおけるt分布による切片の仮説検定(両側検定)を行う(44の例題で学ぶ計量経済学、オーム社、p.181) »

コメント