[R]文字列を比較する
==演算子を使う。完全に一致すればTRUE、一文字でも異なればFALSEを返す。
> "A" == "A"
[1] TRUE
> "A" == "B"
[1] FALSE
> "ABC" == "ABC"
[1] TRUE
> "ABc" == "ABC"
[1] FALSE
> "ABC" == "ABCD"
[1] FALSE
> "ABCD" == "ABC"
[1] FALSE
ベクトルを利用した比較もできる。
> s1 <- c("A", "B", "C")
> s2 <- c("A", "B", "c")
> s1 == s2
[1] TRUE TRUE FALSE
« [R]ベクトルの要素をソートする | トップページ | [R]文字列に特定の文字列が含まれているか調べる »
「R(文字と文字列)」カテゴリの記事
- [R]同じ文字列を繰り返した文字列を作成する(2026.02.02)
- [R]文字列が数値に変換できるかどうか判定する(2025.12.31)
- [R]文字列の長さを得る(2025.12.30)
- [R]空白を追加した指定の長さの文字列を得る(2025.12.26)
- [R]文字列型ベクトルの要素を連結して文字列を作る(2025.12.17)

コメント