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2022年7月11日 (月)

[R]文字列の指定した一部を取得する

substr関数を使う。引数には抜き出す文字列の何文字目(1~)から何文字目までと指定する。

> s <- c("ABCDEFG", "あいうえお", "阿伊ab")
> substr(s, 2, 4)
[1] "BCD" "いうえ" "伊ab"

何文字目の指定にめちゃくちゃな値を与えると、取り出せる分を取り出してくれる。

> substr(s, 2, -2)
[1] "" "" ""
> substr(s, -3, 2)
[1] "AB" "あい" "阿伊"
> substr(s, 2, 10)
[1] "BCDEFG" "いうえお" "伊ab"

ベクトルの機能を活用すれば、例えば後ろから2文字だけ抜き出すといったこともできる。

> substr(s, nchar(s) - 1, nchar(s))
[1] "FG" "えお" "ab"

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