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2022年8月 8日 (月)

[R]対数の値を求める

log関数を使う。aを底とするNの対数の求め方は以下のとおり。

log(N, a)

log33(=1)、log51(=0)、log3243(=5)の値をそれぞれ求める。

> log(3, 3)
[1] 1
> log(1, 5)
[1] 0
> log(243, 3)
[1] 5

底は省略することができる。その場合はeを底とする自然対数が求まる。

> log(2)
[1] 0.6931472
> log(2, exp(1))
[1] 0.6931472

常用対数(10を底とする対数)を求めるlog10関数、2を底とする対数を求めるlog2関数もある。

> log10(100)
[1] 2
> log(100, 10)
[1] 2
> log2(20)
[1] 4.321928
> log(20, 2)
[1] 4.321928

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