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2022年12月 2日 (金)

[R]現在の環境の文字コードの種類を得る

localeToCharset関数を使う。引数に何も与えないと、現在の環境の、文字コードの種類を返す。

例えば、Windows版のバージョン4.1.3であれば、以下のようになるはず。

> localeToCharset()
[1] "CP932"

Windows版のバージョン4.2.2であれば、以下のようになるはず。

> localeToCharset()
[1] "UTF-8"

ロケールが返されるのではなく、文字コードの種類が返されることに注意。

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