[R]等差数列を作成する
seqコマンドを使う。引数は1~3つ与えることができ、それぞれ以下のようになる。最後の例のとおり、最後に公差を加えて末項に一致しない場合は、その1つ前の項までが作成される。
- seq(初項)
- seq(初項, 末項) ※公差は1
- seq(初項, 末項, 公差) ※末項に届かないときはその1つ前の項まで
> seq(3)
[1] 1 2 3
> seq(2, 5)
[1] 2 3 4 5
> seq(3, 12, 4)
[1] 3 7 11
負数や実数の指定も可能。
> seq(-1, -11, -2)
[1] -1 -3 -5 -7 -9 -11
> seq(1.2, 2.8, 0.4)
[1] 1.2 1.6 2.0 2.4 2.8
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