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2023年10月31日 (火)

[R]連番による連続した文字列を作成する

数値型ベクトルで連番を作成し、それをsprintf関数で加工して文字列に変換すればよい。連番は、1,2,3,…と001,002,003,…のような2種類があるが、sprintf関数で指定する書式文字列をうまく利用すれば、どちらも簡単に作ることができる。cat関数を使えば、ファイルに簡単に出力できる。

> n <- 1:3
> sprintf("%d", n)
[1] "1" "2" "3"
> sprintf("%04d", n)
[1] "0001" "0002" "0003"
> s <- sprintf("file%04d.jpg", n)
> print(s)
[1] "file0001.jpg" "file0002.jpg" "file0003.jpg"
> cat(s, file = "temp.csv", sep = "\n")

temp.csvの中身

file0001.jpg
file0002.jpg
file0003.jpg

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