[R]図を画像ファイルに出力する
PNG形式であればpng関数、JPEG形式であればjpeg関数、TIFF形式であればtiff関数を使う。各関数は、いずれも図を描画する際の出力先をファイルに変更する関数であり、図の描画が終わったら、dev.off関数を必ず実行しなければならない。dev.off関数を実行することで、ファイルへの出力が完了する。
出力時の画像の大きさを指定することができる。widthオプションには横方向の大きさ(単位はピクセル)、heightオプションには縦方向の大きさ(同)を指定する。
> x <- seq(0, 6 * pi, length = 100)
> y1 <- sin(x)
> y2 <- sin(8 * x)
> png("pngfunc.png", width = 512, height = 256)
> plot(x, y1 + y2, asp = 1., type = "l")
> dev.off()
null device
1
> jpeg("jpegfunc.jpg", width = 512, height = 256)
> plot(x, y1 + y2, asp = 1., type = "l")
> dev.off()
null device
1
> tiff("tifffunc.tif", width = 512, height = 256)
> plot(x, y1 + y2, asp = 1., type = "l")
> dev.off()
null device
1
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