[R]文字列から数値を作成する
as.numeric関数を使う。Rでは数値の扱いはデフォルトでは浮動小数点数(実数)のため、特に指定しない限り整数を表す文字列は浮動小数点数として扱われる。これを整数として扱うにはas.integer関数を使う。as.double関数はas.numeric関数と同じである。
> s <- c("0", "1", "-2", "3.14")
> print(s)
[1] "0" "1" "-2" "3.14"
> as.numeric(s)
[1] 0.00 1.00 -2.00 3.14
> as.integer(s)
[1] 0 1 -2 3
> as.double(s)
[1] 0.00 1.00 -2.00 3.14
> as.numeric(c("0", "1", "-2", "3.14", "abc"))
[1] 0.00 1.00 -2.00 3.14 NA
警告メッセージ:
強制変換により NA が生成されました
最後の例のとおり、数値を表さない文字列の場合は警告が発生し、数値ではなく強制的にNAに変換される。
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