[R]オブジェクトのモードを調べる
Rでは、各オブジェクトのメモリへの格納形式をモードという。通常コマンド操作をする際に意識することはないが、基礎知識として知っておくと有益。ベクトルのように各要素はすべて同じモードでなければならないものもあれば、リストのように異なるモードを持つものを格納できるオブジェクトもある。
> n <- 1:2
> s <- c("石見舞菜香", "ライスシャワー")
> b <- c(TRUE, FALSE)
> dt <- as.Date("2000-01-01")
> dtf <- data.frame(n, s)
> f <- function(x) {x ^ 2}
> mode(n)
[1] "numeric"
> mode(s)
[1] "character"
> mode(b)
[1] "logical"
> mode(dt)
[1] "numeric"
> mode(dtf)
[1] "list"
> mode(f)
[1] "function"
一部のモードは、typeof関数を使うともう少し詳しい情報を得ることができる。
> typeof(n)
[1] "integer"
> typeof(3.14)
[1] "double"
> typeof(dt)
[1] "double"
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