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2024年2月26日 (月)

[R]SQLiteのデータベースを作成する

パッケージRSQLiteにおいてデータベースはデータベースのファイルそのものであり、dbConnect関数でファイルを指定して接続するとファイルが存在すれば自動的にファイルが作成され、それがデータベースになる。ファイルが存在すれば、既存のデータベースに接続することになる。

以下は、存在しないprincess.sqliteというファイルを指定して接続を行い、umamusumeというテーブルを書き込んで接続を閉じた例。最後に接続を閉じることを忘れないこと(閉じないとファイルに処理した内容が書き込まれない)。

> file.exists("princess.sqlite")
[1] FALSE
> library(RSQLite)
> con <- dbConnect(SQLite(), "princess.sqlite")
> dtf <- data.frame(
+ no = c(30, 45, 58),
+ name = c("ライスシャワー", "スーパークリーク", "メイショウドトウ"),
+ seiyu = c("石見舞菜香", "優木かな", "和多田美咲"))
> print(dtf)
no name seiyu
1 30 ライスシャワー 石見舞菜香
2 45 スーパークリーク 優木かな
3 58 メイショウドトウ 和多田美咲
> dbWriteTable(con, "umamusume", dtf)
> dbDisconnect(con)
> file.exists("princess.sqlite")
[1] TRUE
> file.info("princess.sqlite")$size
[1] 8192
> file.size("princess.sqlite")
[1] 8192

閉じたデータベースを改めて接続して読み込んでみる。

> con <- dbConnect(SQLite(), "princess.sqlite")
> dbGetQuery(con, "select * from umamusume")
no name seiyu
1 30 ライスシャワー 石見舞菜香
2 45 スーパークリーク 優木かな
3 58 メイショウドトウ 和多田美咲
> dtf <- dbGetQuery(con, "select * from umamusume")
> print(dtf)
no name seiyu
1 30 ライスシャワー 石見舞菜香
2 45 スーパークリーク 優木かな
3 58 メイショウドトウ 和多田美咲
> dbDisconnect(con)

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