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2024年11月25日 (月)

[R]read_xlsx関数を使うと画面表示が乱れる(カーソルが飛ぶ)

readxlパッケージのread_xlsx関数は、デフォルトでは、読み込み時に実際は表示されないものの経過を画面表示しようとするため、その影響で、使用後は画面表示が乱れ、カーソルがおかしなところに飛んでしまう。この画面表示の乱れが起きないようにするには、progressオプションにFALSEを指定する。

> library(readxl)
> tib <- read_xlsx("sample.xlsx")

←カーソルがコマンドラインのプロンプトから離れた箇所に表示され、表示が乱れる。

一度Rを終了し、再起動して次のコマンドを実行する。

> library(readxl)
> tib <- read_xlsx("sample.xlsx", progress = FALSE)

←カーソルがコマンドラインのプロンプトのすぐ右側に表示され、表示が乱れない。

以下を.RProfileに記述しておけば、R起動時に自動的に読み込み、デフォルトでそのような設定になる。

options(
readxl.show_progress = FALSE
)

R起動後でも、以下のコマンドを実行すれば同じようにデフォルトでそのような設定になる。

options(readxl.show_progress = FALSE)

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