[R]正規分布する乱数を得る
rnorm関数を使う。rnorm関数は正規分布に基づく乱数を返す。第一引数に指定した個数の実数を返す。デフォルトでは平均0、標準偏差1の正規分布の基づく乱数を返すが、meanオプションとsdオプションに正規分布の平均と標準偏差の値をそれぞれ指定することができる。
> rnorm(6)
[1] 0.8549655 1.6048736 -0.7680202 -0.6509009 0.3799471 1.4280449
> rnorm(6, mean = 10)
[1] 8.030706 9.324379 9.554407 9.463829 11.769583 8.810051
> rnorm(6, mean = 20, sd = 2)
[1] 19.10057 21.46614 20.83233 23.92880 22.03404 16.10972
> hist(rnorm(10 ^ 7, mean = 50, sd = 5), breaks = 40)
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