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2025年1月19日 (日)

[R]ドイツ語のウムラウトを使う

ドイツ語のウムラウト3文字とそのUTF-8による文字コード(16進数による表記)は以下のとおり。

ä c3a4
ö c3b6
ü c3bc

文字コードを使用してrawToChar関数とas.raw関数を組み合わせてウムラウトの文字列を作成し、それを使用すればよい。

> Sys.getlocale()
[1] "LC_COLLATE=Japanese_Japan.utf8;LC_CTYPE=Japanese_Japan.utf8;LC_MONETARY=Japanese_Japan.utf8;LC_NUMERIC=C;LC_TIME=Japanese_Japan.utf8"
> rawToChar(as.raw(c(0xc3, 0xa4)))
[1] "ä"
> rawToChar(as.raw(c(0xc3, 0xb6)))
[1] "ö"
> rawToChar(as.raw(c(0xc3, 0xbc)))
[1] "ü"
> s <- rawToChar(as.raw(c(0xc3, 0xa4)))
> cat(sprintf("%s の代用表記は ae です。\n", s))
ä の代用表記は ae です。

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