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2025年12月14日 (日)

[R]文字列の末尾から文字数を指定して文字列を取り出す

baseパッケージには、文字列の末尾から文字数を指定して文字列を取り出せる関数(VBAであればRight関数)は搭載されていない。この動作を実現させるには、nchar関数とsubstr関数を組み合わせて使う。

> s <- c("鈴木みのりさん、かわいい", "瀬戸麻沙美さん、かわいい")
> nchar(s)
[1] 12 12
> n <- 10 # 末尾から取り出す文字数を指定
> substr(s, nchar(s) - n + 1, nchar(s)) # 末尾から10文字目まで取り出す
[1] "みのりさん、かわいい" "麻沙美さん、かわいい"

stringrパッケージのstr_sub関数を使うと、少しだけ簡単に実現することができる。

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