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2026年1月 6日 (火)

[R]複素数を使う

複素数を扱うには、複素数型ベクトルを使う。complex関数を使うか、+とi演算子を組み合わせることで、作ることができる。Rでは虚数単位をiで表す。iだけではiというオブジェクト(ベクトルやリストのこと)を表すため、虚部が1の場合は1iとする必要がある。complex関数はオプション名を省略すると、第一引数は作成するベクトルの数の指定になることに注意。

> z1 <- 2 + i
エラー: オブジェクト 'i' がありません
> z1 <- 2 + 1i
> z2 <- complex(real = 4, imaginary = 2)
> print(z1)
[1] 2+1i
> print(z2)
[1] 4+2i
> print(z1 + z2)
[1] 6+3i
> mode(z1)
[1] "complex"
> class(z1)
[1] "complex"
> typeof(z1)
[1] "complex"
> complex(real = 6, imaginary = 8)
[1] 6+8i
> complex(4, 6, 8)
[1] 6+8i 6+8i 6+8i 6+8i
> complex(1, c(3, 6), c(9, 12))
[1] 3+ 9i 6+12i
> complex(real = c(3, 6), imaginary = c(9, 12))
[1] 3+ 9i 6+12i

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