[R]数値を文字列に変換する
formatC関数を使うと、単純な変換から、戻り値の文字列の長さ、ゼロ埋め、左右詰めなどの指定をして簡単に変換することができる。
> n <- seq(-12, 12, by = 3)
> n
[1] -12 -9 -6 -3 0 3 6 9 12
> formatC(n) # とりあえず最小限の表記の文字列にする
[1] "-12" "-9" "-6" "-3" "0" "3" "6" "9" "12"
> formatC(n, width = 5) # 右詰で長さが5の文字列にする
[1] " -12" " -9" " -6" " -3" " 0" " 3" " 6" " 9" " 12"
> formatC(n, width = 5, flag = "0") # 右詰長さ5の文字列にして隙間は0で埋める
[1] "-0012" "-0009" "-0006" "-0003" "00000" "00003" "00006" "00009" "00012"
> formatC(n, width = 5, flag = "-") # 左詰で長さが5の文字列にする
[1] "-12 " "-9 " "-6 " "-3 " "0 " "3 " "6 " "9 " "12 "
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