Rの操作

2024年3月20日 (水)

[R]スクリプトを実行する

source関数を使う。source関数は引数に指定したテキストファイルの読み込んで、その内容を実行する。以下の5行からなるスクリプトをカレントディレクトリにscript.Rと保存する。

no <- c(58, 69)
name <- c("メイショウドトウ", "サクラチヨノオー")
seiyu <- c("和多田美咲", "野口瑠璃子")
dtf <- data.frame(no, name, seiyu)
print(dtf)

このファイルscript.Rを読み込ませてスクリプトを実行してみる。

> source("script.R")
no name seiyu
1 58 メイショウドトウ 和多田美咲
2 69 サクラチヨノオー 野口瑠璃子

実行時は、画面表示に送られたものしか画面表示されない。スクリプトをコマンドラインでの入力としてそれも表示したい場合はechoオプションにTRUEを指定する。

> source("script.R", echo = TRUE)
> no <- c(58, 69)
> name <- c("メイショウドトウ", "サクラチヨノオー")
> seiyu <- c("和多田美咲", "野口瑠璃子")
> dtf <- data.frame(no, name, seiyu)
> print(dtf)
no name seiyu
1 58 メイショウドトウ 和多田美咲
2 69 サクラチヨノオー 野口瑠璃子